高木敬次郎名誉教授 粕谷豊名誉教授 齋藤洋名誉教授 松木則夫名誉教授

薬品作用学教室の沿革 (文中敬称略)
昭和29年9月 医学部薬学科における教育・研究の充実の一環として薬理学がとりあげられ、化学構造と薬理作用の関係、薬物の化学的作用機序、薬物のスクリーニング方法などを研究目的とする講座として薬品作用学講座が新設され、熊谷洋教授が併任となる。高木敬次郎助教授、粕谷豊教務職員らは生理化学教室(昭和29年に臓器薬品化学講座を改称)に在籍のままで教育・研究に従事する。教室は生理化学第二実験室と薬理学大化学室の一部を借りる
昭和31年10月 粕谷豊が助手に就任する
昭和32年09月 薬学科新館第一期工事の完成により、教授室と実験室を増設する
昭和32年10月 高木敬次郎が担任教授に就任し、教室としての基礎が固められる
昭和33年04月 薬学部が設立され、薬学部薬学科薬品作用学講座となる
昭和33年07月 粕谷豊が助教授に就任する
昭和35年10月 第二期工事の完成により、3実験室を増設し、借用していた生理化学実験室と薬理学大化学室を返却する
昭和41年11月 粕谷豊が新たに設立された薬学部附属薬害研究施設薬害作用部門の教授に就任する
昭和42年05月 高柳一成が助教授に就任する
昭和51年 高木敬次郎が退官し、粕谷豊が後任となる
昭和54年04月 高柳一成が東邦大学薬学部薬理学教室教授に就任し、重信弘毅が助教授となる
昭和56年 西館が増築される(旧第4、5研究室)
昭和61年 粕谷豊が退官し、齋藤洋が後任教授となる
平成元年 重信弘毅が東邦大学薬学部薬物学教室の教授に就任し、松木則夫が助教授となる
平成2年 高木敬次郎が勲二等旭日重光章を受章する
平成8年 大学院重点化に伴い教官は大学院薬学系研究科に所属。講座名は医療薬学大講座薬品作用学教室となる
平成9年 齋藤洋が退官し、松木則夫が後任教授となる
平成10年06月 池谷裕二が助手に採用される
平成15年11月 粕谷豊が瑞宝重光章を受章する
平成16年07月 薬学系総合研究棟の9階に移転する
平成18年02月 池谷裕二が講師に昇任する
平成18年04月 小山隆太が助手に採用される
平成19年08月 池谷裕二が准教授に昇任する
平成21年04月 野村洋が助教に採用される
平成26年04月 松木則夫が退職し、池谷裕二が後任教授となる
平成26年10月 佐々木拓哉が助教に採用される
平成27年 2月 野村洋が海外留学する
平成27年 2月 小山隆太が准教授に昇任する
平成27年 11月 中嶋藍が助教に採用される